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『No Man’s Sky』開発はラストスパート―E3不在にも回答

『No Man's Sky』デベロッパーHello Gamesの代表Sean Murray氏は、「なぜE3 2016でのショーに参加しなかったのか」とのファンからの質問に返答しながら、現在の開発状況を報告しました。

去る6月14日から16日まで開催された世界最大級のゲーム見本市E3。数々の新作や期待作の情報が溢れ出たこのイベントですが、一部の海外ゲーマーは『No Man’s Sky』がE3のカンファレンスやショーに展示されてなかった理由についてMurray氏に説明を求めていました。Hello Gamesで開発を率いるMurray氏はこの件に関して、「その頃は2つの選択肢があった。“E3の為に更に刺激的なビルドを作る”、“ゲームを更に良いものに仕上げる”。選んだのは2つめのほうでした」と語りながら、『No Man’s Sky』の完成度を高めるための作業に打ち込んでいた旨を説明しました。

また、Murray氏は公式ブログでも現在の開発状況について報告。開発チームは「深夜だろうと早朝だろうとゲームの仕上がりを高めている」「ラストスパートと言うに相応しい」と伝えながら、改めて8月の海外リリースを告知しました。2013年末には英国を襲った洪水に見舞われ、先月末にはプレッシャーに耐えながらもゲームの完成度を高めるためにリリース延期を発表していた『No Man’s Sky』。その広大なSF冒険譚が国内に届くのは8月25日になる予定です。

エコーオブソウル RMT